あす・ねっとの評価方針

「あす・ねっと」は東京都福祉サービス第三者評価機関として2009年に認証を受け、まずは、高齢者グループホーム、特別養護老人ホーム、小規模多機能などの「高齢」サービス事業所から着手し、その後、評価対象事業所を「障がい」(就労支援や生活介護)、「子ども・家庭」(認可、認証保育園)「社会的養護関係施設」へと評価対象の幅を広げております。

評価件数は着実に増え、おかげさまで、評価実施累計件数は延べ149件となりました。累計内訳は高齢者施設88件、保育園46件、障がい者施設15件となっております。(平成31年3月現在。評価機関外第三者評価及び利用者調査のみの報告などを含む。)

今年2019年は令和元年となります。改めて、私たちは第三者評価機関として利用者本位の評価を目指し、事業所の皆様との討議や考え方に踏まえて、形式的な評価ではなく、実践に役立つ評価を心がけて今後も着実に歩んで参ります。